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文献詳細
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OA
消化管・呼吸器疾患におけるストレスタンパク質の役割
著者
田中 健一郎
出版者
熊本大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010
私は多くの疾患の原因が活性酸素による組織傷害であることに着目し、活性酸素を消去するストレスタンパク質、SODに注目した。私は、SODにリン脂質を結合させその組織親和性と血中安定性を向上させたDDS製剤・PC-SODを開発し、この薬が炎症性腸疾患、肺線維症、COPDの動物モデルで予防・治療効果を発揮することを見出した。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
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熱ショックタンパク質(ノックアウトマウス)は胃潰瘍・小腸潰瘍・ 潰瘍性大腸炎を発症しやすいこと、逆にHSP70過剰発現マウスはこれらの疾患を発症しにくいことを発見し、ストレスによる HSP70誘導がこれら消化管疾患の発症を抑制していることを初めて示した。 #潰瘍性大腸炎 https://t.co/D0k8O3SO0Q
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-22790072/22790072seika.pdf
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