- 著者
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品川 高廣
深井 貴明
- 出版者
- 東京大学
- 雑誌
- 基盤研究(B)
- 巻号頁・発行日
- 2022-04-01
本研究では、申請者らが研究を続けてきた準パススルー型仮想化技術を発展させて、パススルーの内容や度合いなど仮想化の「重み」を実行時に変更できるようにして、目的に応じた機能と性能のバランスをとることを目指す。また、アーキテクチャの異なるCPU間でも、共通の概念をまとめて抽象化しつつも、各CPU固有の特徴を生かしたオプション機能を追加可能にすることで、汎用的な目的特化型の仮想化ソフトウェアを実現する。