著者
大西 宏志 福本 隆司
出版者
京都芸術大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2022-04-01

広島国際アニメーションフェスティバルは、ASIFA(国際アニメーションフィルム協会)の公認を得て1985年に始まり、2020年の第18回大会をもって終了した。この間、世界四大アニメーションフェスティバルの1つとして数えられるようになり、米国アカデミー賞・同アニー賞の公認映画祭にもなった。国内外からの参加者は毎回3万人に及んだ。本研究は、広島国際アニメーションフェスティバルの通史をオーラル・ヒストリーの方法を用いて記録し後世に残すこと、さらに広島大会の36年間の活動を芸術運動として捉え、その実相に迫ることを目的とする。

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【ブックマーク】 KAKEN—オーラル・ヒストリー 芸術運動としての広島国際アニメーションフェスティバル研究(KAKENHI-PROJECT-22K00263) 研究機関京都芸術大学 研究代表者 大西 宏志 京都芸術大学, 芸術学部, 教授 研究分担者 福本 隆司 神奈川工科大学, 情報学部, 教授 https://t.co/oyGK5R4IOa

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