著者
石橋 恭之 木村 由佳 佐々木 英嗣 千葉 大輔 石橋 恭太
出版者
弘前大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2022-04-01

本研究の目的は、再生誘導医薬(HMGB1ペプチド)を用いて関節内組織修復を促進する新たな治療戦略を開発することである。関節軟骨は一度損傷すると自然治癒困難と考えられているが、HMGB1ペプチドにより関節内に間葉系幹細胞誘導することで組織修復を促進することが可能となる。このような治療戦略は従来の再生医療とは異なるコンセプトであり、関節軟骨のみならず、半月板や靱帯修復に応用できる可能性を含んでいる。

言及状況

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膝の治験終了が近づいてきたのでおさらいです。 膝の組入が完了してしばらく経ってから公開された研究なのですが、膝軟骨の再生に相当な自信があるらしく半月板や靭帯の修復にも適応拡大しようしているようです。 https://t.co/15etMk4vOb https://t.co/5OgUXkkjS3
https://t.co/15etMklyQb 関節軟骨に関しては「組織修復を促進することが可能となる。」って断言しちゃってるんだよな、、、 断言した上で半月板と靭帯修復もできそうってどんだけ強気なのよ。

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