著者
大前 慶和
出版者
鹿児島大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011-04-28

体験型環境教育の重要性が主張されている。しかし、体験型環境教育がすぐさま環境配慮行動に結びつくわけではない。むしろ、体験型環境教育は環境価値に対する自己判断のプロセスを経ることによってはじめて環境配慮行動に結実すると見るべきである。そこで、大学生を対象とした環境教育プログラムを構築した。アクティブ・ラーニングを促すプログラムであり、生ごみのアップサイクルによってスイーツをプロデュースするプログラムである。課題解決型学習プログラムと言える。エコスイーツ活動と呼ばれる活動内容となっており、大学生は様々な活動を通じて実行可能性を自ら評価する能力を習得できるようになっている。

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こんな研究ありました:体験と知識の相互浸透をもたらす総合的環境教育プログラムの構築と教育効果の測定(大前 慶和) http://t.co/WntItlhW1B

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