著者
三村 泰臣
出版者
広島工業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

神楽といわれる芸術は日本だけに存在する鎮魂/招魂の歌舞と考えられてきた。しかし神楽と同一の芸術は東アジア全域で観察することができる。本研究では環瀬戸内海神楽(瀬戸内海に隣接する中国/四国/九州地方の沿岸域に分布する神楽)の表象のうち湯立と鬼神舞(荒平)を軸に考察し、日本神楽の普遍性/固有性を解明し再定義を行った。

言及状況

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こんな研究ありました:環瀬戸内海における民間神楽の表象物に関する民族芸術学的比較研究(三村 泰臣) http://t.co/KrMjZ3mxI1

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