著者
坂部 裕美子
出版者
公益財団法人統計情報研究開発センター
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

1981-2000年入門力士の現役期間の全平均は6.12年であるが、その大半は2年目までに辞めている。これを関取経験者に限定してヒストグラムで表すと、平均値(14.64年)付近をピークとした正規分布に近い形になる。地位との関連で見ると、最高位である横綱の経験者の現役期間は最長でも16年だが、幕下以下の番付でこれより長い期間現役を務めるものもいる。この中には、役力士の付け人として、依頼されて現役を務める者も含まれる。

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こんな研究ありました:番付の統計解析結果を用いた相撲界の歴史的構造変遷の究明(坂部 裕美子) http://t.co/PVgEDdGV9t

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