著者
佐藤 純
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

天候変化に影響を受ける疾患(気象病)のメカニズムを,慢性痛モデル動物と気象病患者を被験者とする研究で明らかにしてきた。本研究計画では,メカニズムを明らかにする動物実験と慢性痛患者を対象とした臨床実験をさらに進めた.この連携研究により,気象病のメカニズムにおける内耳の重要性について明らかにし,効果的な予防治療法の糸口を見つけることができた.

言及状況

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@wakame01234 あ、すみませんURL間違えました。そっちは気圧と痛みの相関関係ですね。 正しくはこちらです。 https://t.co/XA0KFTMiPM
こんな基盤Cがある KAKEN — 研究課題をさがす | 気象病のメカニズムと治療法に関する動物実験と臨床実験による連携研究 (KAKENHI-PROJECT-23590710) https://t.co/qKjSBweuRF
「気象病 論文」で調べたら、研究報告書出てきました。マウスでの実験もやってるみたい。後で読んでみよう https://t.co/iV6oKMzZp9

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