著者
姜 銀来
出版者
高知工科大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

ヒトは、断片的な図形や文字から元の図形や文字を推理、認知できる能力を持っている。本研究では、(1)最短距離連接モデルを提案し、ヒトは断片情報の距離を基に、断片情報を認識していることが実証された。(2)完全な文字の認知に比べて、断片文字の認知の場合には、脳の両側前頭葉の活動が有意に増加することが分かった。(3)断片文字の認知力と無症候性白質病変との関連性が認められた。断片文字の認知力による認知障害の予測の可能性が示された。

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こんな研究ありました:断片的視覚情報の認知メカニズムとその神経学的基盤の解明および応用(姜 銀来) http://t.co/94hVmE7Q5p
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