著者
金 友子
出版者
立命館大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011-04-28

本研究は、日本に居住する在日朝鮮人のうち、韓国を自らの国とする学生団体の、1960年代から70年代における思想と行動を考察することを目的とした。研究期間内には、第一に資料収集とその保存のための電子化、第二に収集した資料を読み込み彼ら・彼女らの思想と行動を記述・分析をおこなった。さらに当時活動していた人物への聞き取り作業も実施した。資料は約500点の存在が確認され、そのうち貸与可能なものは電子化した。分析の結果、彼ら・彼女らは無条件の「祖国」に同一化していたのではないこと、また、祖国意識形成の装置として母国訪問団や翻訳資料など、「祖国」との物理的・時間的距離を埋める装置の存在が確認された。

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@ritsumei_kko  立命館大学産業社会学部の講師 金 友子が出席カードと共に朝鮮学校無償化嘆願書を書かせる http://t.co/tTOMV1sQZu 金友子http://t.co/Agpu6UmnFo 問題の嘆願書https://t.co/uBYsxRfPdV
立て人補足: 金 友子 立命館大学・産業社会学部・講師 http://t.co/7wZ8pQMnEM http://t.co/AyQjAJkYy5 http://t.co/JHB8ZbUFZx 嘆願書の表面とされるもの http://t.co/ZPZ92ETXEC
税金を使ってやってるのね。大学の文系の研究の補助金は全廃すべきね。 【社会】立命館大学の講師が出席カードと共に朝鮮学校無償化の嘆願書を書かせる 金 友子 立命館大学・産業社会学部・講師 http://t.co/GoPff7f7iY
金 友子 研究者番号:20516421 立命館大学・産業社会学部・講師 http://t.co/s6Pw0AAlVb

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