著者
遠藤 ゆり子
出版者
弘前学院大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2011

近年の村落成立論を踏まえ、戦国時代から江戸時代にかけて、東北地方に展開していた村落の関係史料を収集した。その上で、従来、東北地方は小百姓層の経営が未発達な後進的地域であるため、村落が成立していないとされてきた研究に再検討を加えた。また、大名の滅亡・改易といった戦争状態における村の動向を考察することで、大名の滅亡・改易の実態を明らかにするとともに、その際に様々な問題が生じていた意義を追究した。

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こんな研究ありました:中近世移行期の東北にみる大名の滅亡・改易と村の動向(遠藤 ゆり子) http://t.co/mWNu8mJg
こんな研究ありました:中近世移行期の東北にみる大名の滅亡・改易と村の動向(遠藤 ゆり子) http://t.co/mWNu8mJg

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