著者
金藤 正直
出版者
法政大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2023-04-01

企業が従業員の健康保持・増進に関与し、健康保険料の増加や疾患リスク上昇に伴う生産性の低下を防ぐための健康経営について、経済産業省は重要な経営課題の1つと位置づけている。しかし、従業員の職務上のストレス削減や能力向上が、企業全体の離職率低下、医療費負担抑制、生産性向上をもたらし、さらには業績向上も実現させる健康経営の可能性を定量的に分析し、評価するような研究は、国内外においても十分に進んでいるとは言い難い。そこで、本研究では、従業員の健康リスク削減により、企業の業績向上を実現させる健康経営システムに資する会計モデルの構築を目指す。

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▫️産業保健の観点からの健康経営の有用性の検証のための研究(https://t.co/LoOnk4xQVx) ▫️企業の業績向上を実現させる健康経営システムに資する会計モデルの研究(https://t.co/chjccVaOD6)

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