著者
山根 健治
出版者
宇都宮大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2012-04-01

カーネーションを20%CO2で12時間処理すると鮮度保持効果が認められたが。12hの5℃,50% CO2処理はカーネーション切り花のエチレン生成と呼吸を低下させ,日持ちを延長した。RNAseqの結果,高CO2 処理が他の区に対して遺伝子発現の変動が大きく,酸化還元に関する遺伝子群の発現促進や抑制が認められた。短期CO2処理の実用化には,種(品種)によって好適条件を設定する必要がある。

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こんな研究ありました:短期CA処理による花きの鮮度保持効果の解明(山根 健治) http://t.co/9JCRs5Oats

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