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OA
スポーツと脳構造
著者
荒牧 勇
出版者
中京大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2012-04-01
スポーツと脳の構造の関係を明らかにするために、3つの研究を行った。1. 陸上競技の短距離選手と長距離選手の脳の構造画像を比較した結果、長距離選手は尾状核が発達していた。2.ハンドボール選手の試合中のミスの数と島皮質の灰白質ボリュームの大きさが相関していた。3.サッカーのリフティングを練習すると、物体の動きを知覚するMT/V5と左半身の運動を制御する左小脳が発達した。以上の研究結果から、1.競技種目ごとに特徴的な脳構造があること、2.個人の競技能力を予測する脳部位があること、3.スポーツの訓練により脳構造が発達することが明らかとなった。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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研究課題名(和文)スポーツと脳構造 https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-24650367/24650367seika...
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-24650367/24650367seika.pdf
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