著者
大西 宏一郎
出版者
大阪工業大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2012-04-01

本研究では、特許の書誌情報を用いて3つの分析を実施した。第一に、発明報奨制度の導入・改訂が企業の研究生産性に与える影響を分析した。第二に、発明者レベルの発明履歴データを用いることにより、企業内研究者の学歴と発明生産性の違いを見ることで、課程博士教育の効果について検証した。第三に、燃料電池分野における企業間・産学官の共同研究の実施状況および成果の権利配分の状況について分析した。

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完全にメモ 発明者・研究者レベルのデータを用いた研究生産性の決定要因に関する研究 - 大西宏一郎 (特許の名寄せや、発明者の学歴や、共同出願の被引用に関する) https://t.co/2CEu94KSUT

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