著者
廣野 俊輔
出版者
大分大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2012-04-01

本研究は,自立生活センターのアドヴォカシー機能を実証的に明らかにすることを目的としたものである。とりわけ,各自立生活センターがそれ以前の障害者運動のアドヴォカシーに関する活動をどのように継承させていったかに注目しつつ研究を行った。その成果は3つに分類できる。第1にアメリカの自立生活運動を日本の障害者がどのように受容し、具現化していったのかという点に関する研究成果である。第2に、自立生活センターを発足する前の活動が自立生活センターとどのようなつながりをもっているかに関する研究成果である。第3に自立生活センターの周辺の障害者運動に関する研究成果である。

言及状況

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“今後の研究の推進方策は2つである。まず、日本国内の障害者の自立生活センターに対する聞き取り調査である。この調査は本年度の文献研究の成果を参考にしつつ準備する。もう1つは、海外の自立生活センターの調査
“今後の研究の推進方策は2つである。まず、日本国内の障害者の自立生活センターに対する聞き取り調査である。この調査は本年度の文献研究の成果を参考にしつつ準備する。もう1つは、海外の自立生活センターの調査

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