著者
渡邉 功
出版者
京都府立医科大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2012-08-31

我が国において脳血管疾患は死亡原因の第4位であり、寝たきりの最大要因となっている。脳血管疾患は高血圧や糖尿病等の関連とともに無症候性脳出血との関連も報告されている。本研究において、無症候性脳出血発現とコラーゲン結合能をコードする遺伝子を有するStreptococcus mutansの関連を認めたが、認知機能との関連は明らかではなかった。口腔内常在菌と脳血管疾患の関連が示唆された。

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こんな研究ありました:微小脳出血・軽度認知機能障害とう蝕原性細菌との関連に対する研究(渡邉 功) http://t.co/iyAwUbQPP7

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