著者
松香 敏彦
出版者
千葉大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

これまでの学習および知識形成に関する認知科学・心理学の研究は多くの場合、個人内でかつ短期間で完了するものが研究の対象とされていた。しかし、本研究では実際には学習や知識形成は個人内で完了するものではなく、他者とインターアクションを介し、他者の知識の影響をうけながら発展してゆくと考え、行動実験と計算機シミュレーションを用いて検証した。その結果、一見無駄だと思われる情報、冗長な情報、社会的・経済的規範から異なる情報・価値を保持することによって汎化能力の高い知識の獲得することが示された。

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百合の定義について思索をふかめるため、認知言語学のプロトタイプ理論の方面からなんとかできないかみたいなリサーチを行っていたところ 競馬では馬名が長いほど馬券が買われやすいとの情報が出力されていった https://t.co/noBZjadIhx

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