著者
渡辺 和人
出版者
北陸大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

主要大麻成分(テトラヒドロカンナビノール、THC; カンナビジオール、CBD; カンナビノール、CBN)のヒト脳、肺および胎盤における毒性発現機構解明の一環として、以下の点を明らかにした。(1) ヒト脳ミクロソームによる代謝、(2) ヒト肺ミクロソームによる代謝、(3) ヒト胎盤ミクロソームおよびCYP19による代謝、(4) ヒト脳および肺ミクロソームによるMALDO活性、(5) ヒト脳および肺ミクロソームにおけるアナンダミドおよび2-アラキドノイルグリセロール加水分解阻害作用、(6) THC代謝物のカンナビノイド受容体を介した細胞毒性(マウス肺マクロファージJ774-1細胞)。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 5 favorites)

これもさ、折角5000万円も研究費を使って「毒性発現」って言葉を使われたら意味分からない人が見れば悪い意味にしかとられない 悪い意味なんだけども なんでだろう?は魔法の言葉って尾木ママが言ってた 何事も否定的な疑問から考えることをいい加減にやめようよ日本 https://t.co/vX7JlCUyXX

収集済み URL リスト