著者
大貫 茉莉
出版者
東京医科歯科大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01

小学生と中学生を対象に4基本味の味覚検査を実施した結果、全体として6.0~20.9%に感受性低下が認められた。本研究では、味覚感受性低下の有無と口腔保健状況とにあまり関連は認められなかった。今後も小・中学生を対象に、より詳細な味覚感受性低下の実態調査や原因究明に関する研究を実施していくことが必要と考えられた。

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18時の1位(56pts)naqtn:論文: http://t.co/cWlcEfSoqf 科研費 http://t.co/sgDpoYB4wR…… http://t.co/03Mbrxhu2m
15時の1位(47pts)naqtn:論文: http://t.co/cWlcEfSoqf 科研費 http://t.co/sgDpoYB4wR…… http://t.co/03Mbrxhu2m
12時の6位(30pts)naqtn:論文: http://t.co/cWlcEfSoqf 科研費 http://t.co/sgDpoYB4wR…… http://t.co/03Mbrxhu2m
論文: http://t.co/BTQH8lWHLX 科研費 http://t.co/0FbL5DCS7O 論文的には「口腔の健康状態と味覚異常に相関が無い」が結論らしい / “30%余の子ども 基本の味覚いずれか認識でき…” http://t.co/kX198l36cO #研究

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