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OA
中世密教聖教にみる知の構造に関する基礎的研究―『覚禅鈔』を中心に―
著者
森 由紀恵
大島 佳代
河合 咲耶
村上 菜菜
出版者
奈良女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2014-04-01
日本中世成立期に編纂された真言宗小野流の教義書『覚禅鈔』は、政治史・外交史・美術史など多分野にわたり情報を含む歴史資料として注目されている。本研究では、『覚禅鈔』を歴史資料として活用するため『大正新修大蔵経』図像部所収『覚禅鈔』のデータベース(年号・書名・図像)を写真帳などによる調査・校訂を行いつつ作成し、年号データベース・図像データベースは報告書により公表した。また、データベース活用の結果明らかになった『覚禅鈔』と院政との関係・大和国における『覚禅鈔』の伝来過程に関する論文を公表した。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
レファレンス協同データベース
(1 libraries, 1 posts)
『覚禅鈔(抄)』の転写本の一つである西南院本(高野山)の「深沙大将法」の図において、膝に象が描かれているかどうかを見たい。
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26370766/
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