著者
井原 伸浩
出版者
名古屋大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01

本研究は、1970年代における日本の対東南アジア外交政策、とりわけ東南アジア諸国連合(the Association of Southeast Asian Nations: ASEAN)との協力関係を形成するため、いかなる外交的シグナルを日本政府が域内諸国に送ったかを分析した。とりわけ、1)現地の反日感情を校正する要因として、いかなるものがあったか、2)こうした反日感情を緩和するために、日本政府はいかなる取り組みを行ったか、を歴史的アプローチを用いて明らかにした。

言及状況

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はいこちらにも柳条湖や盧溝橋を知らない子が居ますね あと東南アジア諸国に於ける対日感情の緩和は戦後の経済成長やODA等「日本国」の賜物なんだからまずはコレ読んどけよ「大日本帝国」のカモレベルの頭しかねぇの分かってるけど https://t.co/ogi5hn9Wge https://t.co/uoR9x4Ge3g https://t.co/PWYQU7N8dY

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