著者
熊 仁美
出版者
特定非営利活動法人ADDS
雑誌
戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 RISTEX(社会技術研究開発)
巻号頁・発行日
2016

日本の発達障害児の早期発見の仕組みは、これまで医療や保健分野において整備が進んできた。しかし、早期支援については、専門家や人員、財源の不足などから、療育の頻度や質が十分でなく、重要な発達時期を逃してしまう子どもがいまだ多く存在する。本プロジェクトでは、国際的に効果が実証されている応用行動分析(Applied behavior analysis ;ABA)の技法を用いた早期療育プログラムおよび人材研修プログラムを、自治体の療育センターや民間児童発達支援事業所、保育やリハビリテーションの現場で活用するため、ITを活用した支援システムとして実装し、その効果を評価する。これにより、既存制度を活用したABA早期療育の持続的な地域モデルを確立し、全国への普及を目指す。

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「エビデンスに基づいて保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデルの実装プロジェクト」をSDGsマガジンで取材して頂きました!!→https://t.co/qKkfjnDXLl プロジェクトの報告書もぜひ→https://t.co/xL3NEDgnaZ https://t.co/GpjVe31tF8

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