著者
渡辺 恭良
出版者
医学書院
雑誌
BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 (ISSN:18816096)
巻号頁・発行日
vol.70, no.11, pp.1193-1201, 2018-11-01

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は,原因不明の激しい疲労・倦怠感とともに,労作後に増悪する極度の倦怠感,微熱,疼痛,脱力,認知機能障害,睡眠障害などの多彩な症状が長期にわたり継続し,日常生活や社会生活に支障をきたす疾患である。私たちは,この疾患に対し,血液因子や機能検査による客観的な疾患バイオマーカーを探索するとともに,PETやMRI,MEGなどを用いたイメージング研究により,ME/CFSの脳科学を推進してきた。

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BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 70巻11号 (2018年11月) 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の脳科学研究 渡辺 恭良 #慢性疲労症候群 #筋痛性脳脊髄炎 https://t.co/c7u8fPBuVQ
“Our recent PET study successfully demonstrated that neuroinflammation is present in widespread brain areas in ME/C… https://t.co/RGTMiFghug

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