著者
杉原 茂雄 佐藤 裕一 千葉 尚 三野 正幸
出版者
一般社団法人 日本液晶学会
雑誌
日本液晶学会討論会講演予稿集 2006年 日本液晶学会討論会 (ISSN:18803490)
巻号頁・発行日
pp.90, 2006 (Released:2008-03-13)

液晶セルに4つの信号を印加することにより円形の絞りを作ることができる。この絞りは液晶の透過率-電圧特性からなだらかな透過率分布を持ったものとなる。これを用いて点像を撮影した場合,高い空間周波数までコントラストが高く,位相の反転のない像が得られることが光学的伝達関数の計算から明らかになった。この液晶絞りをカメラレンズの前に置いて実景を撮影したところ,期待した効果が得られ,さらにこの透過率分布をなだらかにするセル構造を検討した。

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@misop_ 液晶パネルを使うことで任意の大きさ、形状、濃度分布のアポダイゼーションフィルターが作れますよね。調べてみたところすでに試みられていました。 https://t.co/6YsiF9Vg5Y

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