著者
伊丹 誠
出版者
一般社団法人 電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review (ISSN:18820875)
巻号頁・発行日
vol.1, no.2, pp.2_35-2_43, 2007-10-01 (Released:2011-03-01)
参考文献数
17
被引用文献数
4 5

OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)は高速な伝送を実現する変調方式として広く注目されており,OFDM を用いた種々のシステムの実用化および開発が広く行われている.OFDM が用いられる大きな理由の一つは周波数利用効率が非常に優れているということであり,高速・広帯域伝送の実現が可能になる.しかし,システムを実現するためには,解決すべき種々の問題も存在しており,高速移動通信への要求が高まるにつれてその対策が更に重要になってくると考えられる.本稿ではOFDM の原理,システム実現のための問題点,応用分野について解説する.

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OFDMでサブキャリアに分けるのは、伝搬遅延をシンボル時間内に収めてマルチパスフェージングの影響を避けるためなんだよね。>OFDMの基礎と応用技術 http://t.co/CNZ60Yk3wD
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