著者
本多 真
出版者
公益社団法人 日本薬理学会
雑誌
日本薬理学雑誌 (ISSN:00155691)
巻号頁・発行日
vol.129, no.6, pp.422-426, 2007 (Released:2007-06-14)
参考文献数
11

睡眠障害はQOLを障害する大きな問題であり,その重要性が認識されるようになってきた.本稿では不眠症,過眠症,概日リズム睡眠障害,睡眠随伴症について,頻度の高い疾患をとりあげ,その症状と病態,さらに非薬物療法を含めた治療の現況を概説する.また最近進展している睡眠科学の知識に基づき,新規の睡眠覚醒調節に関わる分子や経路を標的とする,新たな薬物療法開発の可能性について紹介する.

言及状況

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@tengoody @nikumaru0290 普通の方の治療法なので参考になるか分かりませんが。 まずは鉄分不足になっていないかです。女性は特に。 それでも改善しない場合はお薬服用する方もいます。 https://t.co/R4f1CYJpbj https://t.co/iJYwFOOPbz https://t.co/q8Cy9ygIy1

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編集者: Hmcpdemh
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