著者
岩河 信文
出版者
社団法人 日本造園学会
雑誌
造園雑誌 (ISSN:03877248)
巻号頁・発行日
vol.48, no.5, pp.91-96, 1984-03-30 (Released:2011-07-19)
参考文献数
7
被引用文献数
1 1

熱気流による樹木の発火危険を探るため, 発火時の葉温を既往の実験成果から整理するとともに, その検証のための実験を行った。既往の実験姓として空気温度の測定であったため藻内への熱の貯留から発火に至る経過がつかみ得なかった。本実験では藻の麺が発火する時点で近傍の遮敝板内の測点の値を記録することにより, 輻射熱の影響のない適正な葉温 (発火限界温度) を把握することができた。

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樹木の発火限界温度について 岩河信文 https://t.co/kz1WkL9ipq 高温になることで落ち葉も自然発火します。 高温になることで燃えやすくなり、口火があれば燃える様になる。 https://t.co/zRqRIb7hQx
造園雑誌1985年 『樹木の発火限界温度について』岩河信文氏 引用 「サンゴジュ・マテバシイ・ヤツデ・クスノキ:常緑広葉樹 発火時葉温の推定値 平均 455℃ #平和の森公園 #中野区議会議員選 誰に託す? #中野区みどりの基本計画 https://t.co/lmanQB8SWA
https://t.co/uKAZ0pTSix には 「我が国の防火工学においては、木材が燃焼する場合の危険温度をこの 260℃ とし」とあるな。

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