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OA
小胞体ストレスからみた神経細胞傷害とその保護戦略
著者
石田 和慶
松本 美志也
平田 孝夫
坂部 武史
出版者
日本臨床麻酔学会
雑誌
日本臨床麻酔学会誌
(
ISSN:02854945
)
巻号頁・発行日
vol.28, no.4, pp.526-534, 2008-06-15 (Released:2008-08-13)
参考文献数
33
虚血に伴う神経細胞傷害に蛋白を成熟させる細胞内小器官である小胞体 (ER) が関与する. 虚血によるアミノ酸やglucoseの低下, ER内Ca2+ 低下は異常蛋白蓄積を生じ, ERストレスとなる. 蓄積した異常蛋白のrefoldingにER chaperone GRP78が使われ, ER膜上のキナーゼ (PERK, ATF6, IRE1) を活性化する. いずれもERストレスを改善する遺伝子 (grp78など) を転写するが, PERKはeIF2αのリン酸化によりmRNAの翻訳を抑制し, 蛋白合成を阻害する. 虚血耐性では, GRP78の発現亢進と本虚血後のeIF2αのリン酸化が生じにくく, 異常蛋白の修復が速く, 蛋白合成抑制が生じにくい. バルプロ酸などによるGRP78の増強, ERの保護は神経細胞保護につながる.
言及状況
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分布
外部データベース (DOI)
0
Mendeley
DOI Chronograph
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(1 users, 1 posts)
[drug research][バイオ][Science] ERstress と 神経細胞
収集済み URL リスト
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsca/28/4/28_526/_article/-char/ja
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