著者
Tadaaki BAN-NAI Yasuyuki MURAMATSU Satoshi YOSHIDA
出版者
Journal of Radiation Research 編集委員会
雑誌
Journal of Radiation Research (ISSN:04493060)
巻号頁・発行日
vol.45, no.2, pp.325-332, 2004 (Released:2004-08-10)
参考文献数
58

Mushrooms are known to accumulate radiocesium. To estimate the intake of radiocesium through the eating of mushrooms, about 30 samples belonging to 4 commonly consumed species (Lentinula edodes, Hypsizigus marmoreus, Grifola frondosa, and Tricholoma matsutake), were analyzed for 137Cs and 40K. The concentration ranges were 0.060-29 Bq kg-1 (wet wt) for 137Cs and 38-300 Bq kg-1 (wet wt) for 40K. The geometric mean concentration for 137Cs was 0.56 Bq kg-1 (wet wt), and the mean concentration for 40K was 92 Bq kg-1 (wet wt). The 137Cs concentrations in L. edodes cultivated in mushroom beds (sawdust-rice bran media) were lower than those cultivated on bed logs (natural wood with bark). The annual intake of 137Cs per person through mushrooms was calculated, by using the current analytical results and food consumption data in Japan, to be 3.1 Bq for 137Cs, which is about 28% of the total dietary intake of this nuclide. The effective dose equivalent of 137Cs through mushrooms was estimated to be 4.0 ¤ 10-8 Sv, which is about the half the value obtained in our previous study. The decrease of the 137Cs intake through mushrooms is probably related to changes in cultivation methods in recent years, from the use of bed logs to mushroom beds.

言及状況

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2000年10~12月に市場に出回っていたマイタケ3サンプルのCs-137濃度は、乾燥試料で4.67Bq/kg(新潟産)、4.76 Bq/kg(新潟産)、4.78 Bq/kg(群馬産)でした。(出典) 坂内らの論文 https://t.co/ooPX0CxhHP の表1
2)この論文http://t.co/C91QiqYV によると、Radioactivity Survey Data(2002放医研)のデータによれば、日本人の2000年の食物からのセシウム137の摂取量は、一人当たり一日平均0.03ベクレルだった
1)原発事故以前の論文http://t.co/C91QiqYV によると、日本人のキノコからのセシウム137の摂取量は、2000年では年間3ベクレル程度だった。これは、当時の日本の大人の食物のよるCs137内部被曝量の28パーセントに相当した。昔からキノコは相対的に危なかった。
Table2はこれが見やすい http://t.co/ZTvSXyDU キノコ中のCs137の平均的濃度とキノコを通したCs137の年間摂取量。事故前はキノコで年間3Bq摂取 RT @neko3no3te: おまけ。震災前の椎茸のセシウム http://t.co/GUHYWhHg
おまけ。震災前の椎茸のセシウム https://t.co/RXVfmCxo
↓ 坂内らの報告( http://t.co/4cMUe1qz )によると、2000年に市場に出回っていた群馬県産の菌床しいたけ2サンプル、それぞれCs-137 0.810 Bq/kg、0.523 Bq/kgだった。 よって、西友の菌床生椎茸のセシウム濃度は事故前の水準と言える。
前)ソースはこちら。PDF→ http://t.co/ZgZaJP2c
菌床と原木でしっかり違いが出るな。事故前でも。http://t.co/x7tJfDuI
こっちの論文はwetらしい。いずれにせよゼロってのはありません。http://t.co/x7tJfDuI
市場に出回っていた原木椎茸のCs-137の減衰、1988年から2000年にかけて半減期9.4年だった。物理的半減期(30年)より短いのは、原木のCs濃度の経時低下によるもの。出典元論文http://t.co/VHNoremg。 さて今後はどう推移するか。
先程の論文(http://t.co/VHNoremg)にある事故以前のCs-137、モロッコ産マツタケ29 Bq/kg、山口県産マツタケ11 Bq/kgと書いてある。以前人気ぶりがニュースになっていた北欧産マツタケ、場所によってはひどいことになっているかもね。。(-_-;)
事故前のキノコ類のCs-137濃度と年間摂取量の一覧→http://t.co/pSpZsPoy と、そのデータ元の論文→http://t.co/VHNoremg。この論文によると事故以前に市場に出回っていた原木椎茸(生)のCs-137は2.02±1.55 Bq/kgだったそうだ。
@MasuzoeYoichi 応援しています。チェルノブイリと同じ数値になりました。知ってるか総理に聞いてください。http://t.co/c5IPVyD 二の前です。教訓が生かされていません。http://t.co/dqJrpFY
@orisyokunin あたりまえだよチェルノブイリと同じ数値だよ http://t.co/dqJrpFY 英語読めたっけ?http://t.co/c5IPVyD
@becky_bot  英語読めるよね?大変だよ福島!石原軍団被爆してるよ。http://t.co/c5IPVyD http://t.co/dqJrpFY
放射能の数値 滅茶苦茶高いじゃん福島 政府は黙ってるんだね。いつまでとぼけるのかな。英語の読める人 これ! http://t.co/c5IPVyD

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