著者
川村 和将 神谷 恵三
出版者
公益社団法人 土木学会
雑誌
土木学会論文集E1(舗装工学) (ISSN:21856559)
巻号頁・発行日
vol.72, no.3, pp.I_47-I_52, 2016 (Released:2017-01-31)
参考文献数
6

東名高速道路は平成10年から全面的に高機能舗装を採用している.それにより基層以下への雨水の浸透が促進され,アスファルト層の損傷拡大が懸念されている.舗装の健全性を評価するために,東名高速道路では路面性状調査やFWD測定などを実施している.その結果,路面ひび割れ評価手法では,高機能舗装の損傷を評価できていないことや,路床の支持力は安定しており,雨水による影響が小さいことなど明らかにした.

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高機能舗装 一時期、一定の高速等に高機能舗装https://t.co/58FyhNHoiU工事実施、安全を最優先に考えると最高の舗装でした・・・ なぜ ほとんど見なくなったのでしょう・・・?! 新東名高速道路の図三な舗装… https://t.co/hslsjOrwTj

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