著者
川野邊 渉
出版者
公益社団法人 日本化学会
雑誌
化学と教育 (ISSN:03862151)
巻号頁・発行日
vol.55, no.2, pp.56-59, 2007-02-20 (Released:2017-06-30)
参考文献数
2

我が国2例目の壁画古墳として知られるキトラ古墳では,壁画取り外し作業が行われている。我が国において初めての試みには装こう技術を初めとする伝統的な技術・材料と共に多くの新しい技術や材料が用いられている。本稿では,これらの技術材料がなぜ文化財保存に用いられたのか,基本的な考え方といくつかの例をあげて解説する。

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ちなみに片渕研究員が語っていた博士のお一人はこの様な経歴もあるので、私には分からないレベルで話が通じていたり。(色材工学の面でも私にはチンプンカンプンな言葉が飛び交う) https://t.co/Rru3T4EIj4 添付は色材工学の合間に、各種藍染用植物の栽培過程を川野辺博士の説明で見学する片渕研究員 https://t.co/z2y7KR73Ni

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