著者
健山 正男
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.94, no.6, pp.1112-1118, 2005-06-10 (Released:2008-06-12)
参考文献数
5

肺疾患を基礎疾患に有さない患者が感染を契機として炎症期から肺胞腔内の線維化期に至る感染性肺炎はレジオネラ肺炎,ニューモシスティス・カリニ肺炎,一部のウイルス性肺炎,結核などで報告されている.感染性肺炎において肺の線維化が早期より認められる場合や線維化の程度の強い場合には重症化しやすいことが報告されており,このような感染性肺炎においては血清KL-6などの線維化マーカーは予後予測因子として測定する意義は高い.

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コロナによる肺の線維化についてはまぁ他の感染症でも起こりますよ https://t.co/fvZ3oQFswA
@hatake_kakasi 動画の引用元が、孫向文となっていますが、そこからの受け売りで情報発信をされているのでしょうか? 重症症例のみを挙げ連ねて恐怖を煽る行為は、極めて悪質なので直ちにやめましょう。 参考資料 https://t.co/VbuLrnALul https://t.co/V3NlXbFFtH

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