著者
林 憲二
出版者
素粒子論グループ 素粒子論研究 編集部
雑誌
素粒子論研究 (ISSN:03711838)
巻号頁・発行日
vol.84, no.6, pp.F13-F26, 1992-03-20 (Released:2017-10-02)

日本におけるネーターの変分原理の本格的な受容は伏見康治先生に始まり、その弟子内山龍雄先生においてゲージ原理として提唱され、また中野董夫先生において別種のゲージ原理が開発されたのを回顧し、ある提言をしたい。残りの部分は最近の発展の大筋を追う。

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