著者
田中 穂積
出版者
日本酪農科学会
巻号頁・発行日
vol.58, no.3, pp.177-182, 2009 (Released:2011-03-28)

1 0 0 0 OA カカシ考(1)

著者
浦川 清雄
出版者
農林統計研究会
巻号頁・発行日
no.61, pp.44-50, 1989 (Released:2011-03-05)

1 0 0 0 OA カカシ考(2)

著者
浦川 清雄
出版者
農林統計研究会
巻号頁・発行日
no.62, pp.63-71, 1989 (Released:2011-03-05)
著者
河野 光久
出版者
山口県水産研究センター
巻号頁・発行日
no.5, pp.81-98, 2007 (Released:2011-12-19)
著者
谷本 俊明 上本 哲
出版者
[広島県立農業試験場]
巻号頁・発行日
no.45, pp.69-78, 1982 (Released:2011-03-05)
著者
渡辺 文吉郎 高木 文男
出版者
九州農業試驗場
巻号頁・発行日
vol.4, no.1, pp.107-120, 1956 (Released:2011-09-30)
著者
多田 耕太郎 寺島 晃也 中村 優 鈴木 敏郎
出版者
日本食品保蔵科学会
巻号頁・発行日
vol.38, no.2, pp.85-91, 2012 (Released:2013-10-08)

畜産副産物である豚皮を有効利用するため,膨化したスナック様食品へ加工する方法の開発を試みた。その結果,脱毛した豚皮を100℃の熱水に60分間浸漬することにより皮の形状を保持したまま脱脂と豚皮組織の脆弱化を図ることができた。脱脂後の豚皮は80℃で4時間通風乾燥し,水分を約2%まで減少させた後,200℃でフライヤーを用いて油揚あるいはパン用オーブンを用いて焙焼することにより顕著に膨化した。膨化した豚皮は従来の農産物を主原料としたスナック類とは異なり,タンパク質が多くコラーゲンを豊富に含み,さらに焙焼したものは低脂肪でカロリーが抑えられていた。官能評価は油揚あるいは焙焼で膨化した豚皮のいずれも良好であった。本結果から,これまで低未利用状態にあった豚皮を有効利用した新規な食品を,食品添加物を用いずに一般的な食品加工装置で製造できることが明らかになった。
著者
工藤 デヴィッド
出版者
日本醸造協会
巻号頁・発行日
vol.104, no.7, pp.524-530, 2009 (Released:2011-03-05)
著者
武田 重信 田中 大揮 高尾 芳三 兼原 壽生
出版者
[長崎大學水産學部]
巻号頁・発行日
no.93, pp.33-39, 2012 (Released:2013-10-08)

長崎県橘湾において,浅海底熱水活動域とその分布状況の把握を試みるとともに,熱水噴出孔付近の堆積物を採取して,その化学組成を明らかにした。この研究は,浅海底熱水が沿岸生態系に及ぼす影響を評価するための最初のステップとして位置付けられる。音響探査により,小浜温泉沖合の水深33~34m付近で海底からの噴気が起きていることを確認した。噴気地点周辺の海底面には,直径2~6mmの多数の小孔が見られ,噴気は6~63mの水平スケールで起きていたと推定される。噴気地点近傍の海底には78℃と高温で黒色の亜表層堆積物が存在し,通常の沿岸堆積物と比較して,Al,S,Asが多く,Ca,Cl,Brが少ないという特徴的な元素組成を示した。
著者
山岡 千鶴 栗田 修
出版者
日本醸造協会
巻号頁・発行日
vol.110, no.7, pp.462-469, 2015 (Released:2016-01-20)
著者
石栗 敏機
出版者
北海道立滝川畜産試験場
巻号頁・発行日
no.18, pp.31-35, 1981 (Released:2011-03-05)