稲垣 諭 Satoshi Inagaki (@inaphenomeneuro)

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ベイトソンとバーマンについては、以前に論じたことがあって、それはサイバネティクスが「個体」をどこまで論じ切れるのかという疑問からだった。ご関心があれば下記で、こちらは誰でも読めます。 「経験の記述:働きの存在論(2)― オートポイエ ーシスにおける二重の自己」 https://t.co/N1ikmg7T65
RT @nawaken: あおり運転の論文見つけた。日本での事例調査38件。 攻撃的運転の要因は, ・年齢:若い ・性別:加害者はほとんど男性。被害者も男性が多い。 ・車種:加害者高級車→被害者大衆車 ・場所:一般道(特に複数車線の追越車線上)が多く,高速道路は1割。 (つづく…
先日の学会懇親会で、阿部里加さんに日哲論文「この世界にいながら、この世界に依存しないということーアーレント『アウグスティヌスの愛の概念』における独立の概念ー」をいただいた。孤独理解の手がかりになりそう。こちらでも読めます。 https://t.co/F2KFMhnUmh
「切り閉じる技術 ―ARAKAWA+GINSと世界原理」という荒川・ギンズ論を書きました。彼らの「cleaveing」という概念について、切ることは接続することでもあるというパラドキシカルな経験についてです。ご関心があればぜひ。 https://t.co/0T7xYjR4dE
RT @a_inomata: 「アーティストはどうやって生計を立ててるの?」はしばしば話題になりますが 山本和弘 アーティストのサバイバル 2014 https://t.co/itcwuY2sbp ↑私もアンケート協力しましたw によると「現代美術家の約8割が副業を持ち、副…
河本先生の「自然という現実性 ― ひとつの科学哲学的考察」とても面白い。自然の四つの基本形を「主体-客体(物自体)」、「環世界」、「個体と環境」、「自己組織化」として描いている。さらにメイヤスーの思い出?も語られている。。 https://t.co/WhJ9aUPBFn
特別寄稿させてもらった拙論「個はいかにして立ち上がるのか? ― 個体化の現象学に向けて」が、電子化されました。ずっと引っかかっている個体の問題です。去年、一番力を入れた論文。。ぜひ下記で。 https://t.co/ukY8cdDQrJ
科学・技術哲学を専門とするカイザースラウテルン工科大学教授W.ノイザー先生の「情報環境の条件下における形而上学の転換」という論文を翻訳しました。近世から現代にかけて、とりわけ情報社会の出現が「主体」をどう変容させたのか。下記で。 https://t.co/sKlYiNWjVk
「整形疾患という問い─ある理学療法士の臨床から」という臨床−現象学的な拙論がpdfになりました。PTの大越先生の名人芸にメスを入れる最初の試論でもあります。ご関心ある方、ご覧ください。。 https://t.co/3ja4oMAviV

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RT @shinjiasada02: 日本でのこの言葉の使われ方については、以下の論文をどうぞ。 陳贇「『民度』――和製漢語としての可能性」『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月 https://t.co/aK7WYrMhZF
RT @youkey_s: 日本中世思想史の大家大隅和雄さんの回想がPDFで読める。戦争体験や戦後の思想的・学問的遍歴が語られる。今年88歳だが、明晰に往時の事を語られている。「国史教科書の墨塗りがきっかけで、歴史学に関心を持っ」たという/ 大隅和雄「日本中世思想史への歩み」…
大江健三郎論 : 生まれ替わりと想像力の観点からみる大江健三郎の小説の方法, 薄田直人.これはあとで読む. https://t.co/2PALZCwWT7

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CiNii 論文 -  書くことに〈資格〉は必要か-当事者性と想像力の間の震災高校演劇 https://t.co/lWjw8DAvQK
CiNii 論文 -  「エミネム」の文化社会学:ヒップホップ/ロックの真正性・正統性指標による「差別」表現の解釈 https://t.co/VQI5VX5GyZ
CiNii 論文 -  イミテーション・ゲーム : 「トランスレイシャル」/「トランスジェンダー」の真正性と揺らぐ人種の境界線 https://t.co/J0DryBnz1C
RT @shinjiasada02: 日本でのこの言葉の使われ方については、以下の論文をどうぞ。 陳贇「『民度』――和製漢語としての可能性」『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月 https://t.co/aK7WYrMhZF
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RT @shinjiasada02: 日本でのこの言葉の使われ方については、以下の論文をどうぞ。 陳贇「『民度』――和製漢語としての可能性」『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月 https://t.co/aK7WYrMhZF
RT @shinjiasada02: 日本でのこの言葉の使われ方については、以下の論文をどうぞ。 陳贇「『民度』――和製漢語としての可能性」『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月 https://t.co/aK7WYrMhZF
RT @shiinama: グループホームで生活する知的障害のある人へのライフヒストリーの聴きとりとその分析。 杉田穏子(2011)「知的障害のある人のディスアビリティ経験と自己評価 : 6人の知的障害のある女性の人生の語りから」 社会福祉学研究 https://t.co/c…
RT @youkey_s: 日本中世思想史の大家大隅和雄さんの回想がPDFで読める。戦争体験や戦後の思想的・学問的遍歴が語られる。今年88歳だが、明晰に往時の事を語られている。「国史教科書の墨塗りがきっかけで、歴史学に関心を持っ」たという/ 大隅和雄「日本中世思想史への歩み」…
大江健三郎論 : 生まれ替わりと想像力の観点からみる大江健三郎の小説の方法, 薄田直人.これはあとで読む. https://t.co/2PALZCwWT7
めも 小森田龍生(2016)「過労自殺を過労死から分ける条件:判例を用いた質的比較分析(QCA)の試み」 https://t.co/uYk1ha3U2S
RT @NahokoTokuyama: 人工保育となったチンパンジーを群れに戻す試みいくつか https://t.co/UZf3UcepuN https://t.co/P8TstXcuaE https://t.co/fT2VOuoW5o
RT @NahokoTokuyama: いくつか資料をご紹介しておきます。 研究者からの提言(2006年から4回提言を提出)https://t.co/M4GpUDscbL 映像のパンくんの表情、しぐさを分析した論文 松阪崇久2018「ショーやテレビに出演するチンパンジー・パ…
RT @sakamotoharuya: 関西大学法学研究所地方議会研究班で昨年度まで行っていた共同研究の成果が関西大学リポジトリに登録され、フリーでダウンロードして読めるようになりました。『地方議会の審議過程 : テキスト分析による定量化の試み』です。https://t.co/…
RT @i2k: 情報の科学と技術誌に「ウェブらしさ」を改めて考える-2010年代のウェブと社会-という記事を書きました。普段は発行6ヶ月後に無料公開されますが、期間限定でいますぐ読めるようになっています。 https://t.co/Jdy35o7nml
RT @hirokazu926: @Er2eiFs @bon7162 @rossiyaheidayo @personal_anal https://t.co/KnzwBtw7Bh の説明を見るとヘルツ破壊は、小さく硬いものが当たれば起こりえるようですので、球体に限らないと思いま…
谷口忠大著『賀茂川コミュニケーション塾』が 『情報の科学と技術』70 巻 (2020) 3 号 で紹介されました。 評者は、クラリベイト・アナリティクスの野村紀匡さんです。 詳しく概要を説明して、書評を書いていただき、ありがとうございます。 https://t.co/n4nuXW3Ot2
RT @tosh_taniguc: Lineを使用した新型コロナウイルスパーソナルサポートの論文が出ました。慶応大学の先生方、Lineおよび行政の皆様方のパワーに圧倒されっぱなしでした。 Early SNS-based monitoring system for the COV…
RT @lwrdhtw: すごく勉強になりそう。 CiNii 論文 -  <創発> 概念の起源 (1) : <創発> をめぐる議論と科学論の生成 https://t.co/5LrEuDQMyD
RT @Shuntarooo3: DAGの発表までに目を通したい論文(2) Suzuki, E., Shinozaki, T. and Yamamoto, E. (2020) “Causal Diagrams: Pitfalls and Tips,” Journal of e…