hirayama.takehiro (@take_hirayama)

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基本的に冒頭で先行研究の検討をしていない論文はアカン。1回旅行に行ってきたから書いてみた、的な論文はもっとアカン。内容がブータンとGNHの紹介だけでは、10年間まったく進歩がない。http://t.co/jlMs66y16U、 http://t.co/Fo7rBkohbh
基本的に冒頭で先行研究の検討をしていない論文はアカン。1回旅行に行ってきたから書いてみた、的な論文はもっとアカン。内容がブータンとGNHの紹介だけでは、10年間まったく進歩がない。http://t.co/jlMs66y16U、 http://t.co/Fo7rBkohbh
澤山利広(2002)「ブータンで学んだこと」(神戸学院大学人文学部『国際協力の現場から』編集委員会編『国際協力の現場から』晃洋書房)第5章第7節、55-61頁。澤山先生の今年度からの科研費の研究、ブータンもフィールドらしい。http://t.co/ud8RnH1Q
西川潤(2005)「ブータンに見る「国民総幸福」―理論と実際―」(早稲田大学アジア太平洋研究センター『アジア太平洋討究』第8号)17-28頁。西川先生の開発(かいほつ)論は世間ではどう評価されているのだろうか。http://t.co/FuIFuo8R
平山修一(2008)「「幸福度」は開発目標となりえるか?―ヒマラヤの小国ブータンの試みを検証する―」(大東文化大学人文科学研究所『人文科学』第13号)179-198頁。タイトルからして意欲的な論文。マズローの欲求階層モデルが出てくる。http://t.co/v38WpYLa
山本英治(1993)「古代社会の近代化―貧しいが豊かなヒマラヤの王国ブータン―(1993年度始業講演 現代文化学部)」(東京女子大学『東京女子大学紀要論集』第44巻第1号)。最後の締めは、marutoさんの『はじめて知るブータン』の一節。http://t.co/7fgtVFjy
津川智明(2007)「貧しさは不幸なことか―ブータンの開発から考える―」(龍谷大学『龍谷大学経済学論集』第46巻第5号)143-146頁。ダショー西岡、今枝先生に続き、ブータン長期滞在日本人3人目の津川さんによる研究ノート。http://t.co/HCXmypOM
石田孝夫(1998)「ブータンにおける図書館設立に関わって」(『情報の科学と技術』第48巻第9号)523-528頁。石田さんのJOCVとしての活動のまとめ。「Newsweek」1冊の値段で米が5kg買えるような状態~、という話が印象的。http://t.co/z5mIhTyX
DORJI, Louisa (2004) “Contemporary Society in Bhutan: Tradition, Modernity and National Identity” 京都産業大学の論集に掲載された論文。http://t.co/xu0YiHci
森博之(2007)「ブータン王国での気象業務事情」(日本気象学会『天気』第54巻第8号)73-75頁。http://t.co/VIvXSuWZ 森博之(2008)「ブータン王国での気象業務の変化」(『天気』第55巻第3号)69-71頁。http://t.co/Cde0avqp
森博之(2007)「ブータン王国での気象業務事情」(日本気象学会『天気』第54巻第8号)73-75頁。http://t.co/VIvXSuWZ 森博之(2008)「ブータン王国での気象業務の変化」(『天気』第55巻第3号)69-71頁。http://t.co/Cde0avqp
山村高淑(2010)「ブータン王国編」@『コミュニティ・ベースド・ツーリズム事例研究―観光とコミュニティの幸せな関係性の構築に向けて―』。http://t.co/4eeBYl4r ブ国の観光開発について良くまとめられている。スワンナプーム空港での振り返りの内容も的を得てると思う。
武田正義(1994)「ブータンの建築」(日本建築学会『建築雑誌』第109巻第1366号)7頁。「離ブ2年後、機会があってブータンを訪れた時、旧知のブータン技術者がこういって手を差し出した。「1週間どこに行っていたんだ?」」ワロタ。http://t.co/Amvm5le9
久世啓司他(2005)「増改築と劣化の現状および歴史的建造物の維持に関する今後の展望―ブータンの歴史的建造物に関する調査報告(その4)―」(日本建築学会『日本建築学会学術講演梗概集』F-2分冊)445-446頁。増改築と劣化の特徴を列挙。http://t.co/Pt3o14l0
前田昌弘他(2005)「平面構成からみた寺院建築の諸事例―ブータンの歴史的建造物に関する調査報告(その3)―」(日本建築学会『日本建築学会学術講演梗概集』F-2分冊)443-444頁。ラカンを内包型、付属型、別棟型に分類している。http://t.co/49tGQUrv
鈴木敬雄他(2005)「Lhakahng(ラカン)の調査と結果―ブータンの歴史的建造物に関する調査報告(その2)―」(日本建築学会『日本建築学会学術講演梗概集』F-2分冊)441-442頁。ラカンの構造の概説。http://t.co/mnLrF5py
中島伸他(2005)「歴史的建造物の現状と調査プログラムの概要―ブータンの歴史的建造物に関する調査報告(その1)―」(日本建築学会『日本建築学会学術講演梗概集』F-2分冊)439-440頁。調査地はウォンディフォダンのラカン×26。http://t.co/lC7JkvOC
江面嗣人(2000)「ブータンの歴史的建造物と保存技術協力」(日本建築学会『建築雑誌』第115巻第1452号)46-47頁。http://t.co/JTtgq8k5 タムシン・ラカンにあるペマ・リンパの鎖かたびら(http://t.co/3WVU61YS)を着てみたい。
山村高淑(2010)「ブータンに学ぶ観光開発の哲学―GNHとツーリズムの関係性についての一考察―」(山村高淑他『コミュニティ・ベースド・ツーリズム事例研究』)付属資料、211-216頁。『観光文化』掲載のものの再録。http://t.co/HuERfCUN
山村高淑(2008)「ブータンに学ぶ観光開発の哲学―GNHとツーリズムの関係性についての一考察―」(日本交通公社『観光文化』第32巻第2号、18-21頁。観光客10万人計画は実は結構不評だと言う話を聞いたことがあるけれど、どうなのだろう。http://t.co/eavUcGbT
松岡明子(1992)「ブータンの生活と食文化」。論文というよりも帰国報告。帰国時の空港2日間閉鎖(雪のため)ご愁傷さまでした。ただしこういう場合の滞在延長は、(観光ビザでの入国の場合は)追加の滞在費かからないので羨ましい。http://t.co/DiGGSSqW
木村理子(2010)「ブータンのチャムと密教圏のチャムとの比較考察―ブータン王国のゾンのチャムから考えるチャムの「疑似体験」と「聖と俗の境界―」。数少ない早稲田でのブータン研究@『演劇博物館紀要』。なかなかの力作。http://t.co/Lgu51314
近藤洋子他(1989)「ヒマラヤの王国・ラマ僧の舞」。1987年4月のパロ・ツェチュの演目一覧。http://t.co/iwSX3RVq
アシ・ドルジ・ワンモ・ワンチュックが2004年に佛教大学で講演されたときの抄録「公開講演会「ブータンの宗教文化と福祉」に関連して」。講演の日本語全文は『佛教大学アジア宗教文化情報研究所研究紀要』創刊号と『幸福大国ブータン』に収録されている。http://t.co/ztPENx7b
長野宏子他(2005)「ブータンの伝統的乳発酵食品からのプロテアーゼ産生菌の探索」。これは、完全に『もやしもん』(http://t.co/tAsxvjO4)の世界。http://t.co/QoRUNe1J
桧垣大助他(2005)「ブータン中部プナカにおける埋没腐植土の14C年代」。調査地のバジョは、ウォンディの街の移転先。14C年代測定とは、いわゆるひとつの放射性炭素年代測定。http://t.co/b2xvIdRL
小森次郎他(2010)「2009年4月29日のブータンヒマラヤTahojo氷河からの異常出水」。2009年4月のポ・チュの異常出水の紹介&説明@東京地学協会『地學雑誌』の口絵。http://t.co/5TEZxH38
岩田修二(2007)「氷河湖決壊洪水の危機にさらされるブータン王国―緊急に必要な監視調査―」。ブータンでの氷河湖調査の経緯とその様子を知ることができる。8頁あたりのブータン人批評が面白い。写真や図表がカラーでビバ。http://t.co/5jlkVkyZ
村田吉平他(1995)「ネパール・ブータンにおける小豆遺伝資源の収集とその特性」。小豆栽培の西の端がネパールだということを知りました。http://t.co/sfwcpP2p
木内均(1999)「ブータンにおけるイネ遺伝資源収集」。ブータンのお米はやはりパロチャイナがピカイチ。パロチャイナのおかげで、2005~2006年頃からはブムタンでも米作ができるようになった。http://t.co/8a416eXj
TAMURA, Michio (1962) "Ranunculaceae of Bhutan collected by S. NAKAO in 1958". 中尾先生が1958年の調査で採集したブータン産キンポウゲ科植物の同定結果。http://t.co/wYqNmymJ
KASHIWADANI, Hiroshi (1988) "Ramalina hossei VAIN. (Lichen) found in Bhutan and Formosa". ブータンと台湾の地衣類。地衣類はコケに似ているけど菌類。 http://t.co/25SJZX69
INOUE, Hiroshi (1987) "Contributions to the Knowledge of the Plagiochilaceae of Southeastern Asia". ブータン産ハネゴケの研究。新種が2つ。http://t.co/MRqLgrxJ
HIRANO, Minoru (1966) "Freshwater Algae of Bhutan 2". 藻類とは「水中で生活する、根、茎、葉の分化が見られない、酸素発生型の光合成を営む独立栄養の生物の総称」らしい。http://t.co/QLf3FpST
HIRANO, Minoru (1965) "Freshwater Algae of Bhutan 1". ブータンの淡水藻類。ブータンの淡水に生きる藻類について。中尾先生がガサやラヤで採集されたものの同定結果。http://t.co/5nXC7J5r
原田基弘(1987)「ブータンの蝶(Ⅱ)」。記録されてる標本の1部は、原田先生が1980年にカルカッタ空港で偶然知り合ったブータン人青年(チュカ水力発電所の電気技師)が、まったく蝶とは無縁なのにその後ブータンで採って送ってくれたものなのだ。http://t.co/vShYLwc8
原田基弘(1987)「ブータンの蝶(Ⅰ)」。原田先生は、この前のブータンシボリアゲハ調査隊by日本蝶類学会の隊長その人。NHKスペシャル「秘境ブータン 幻のチョウを追う」で、少年のように網をふりまくるお姿が超印象的だった。http://t.co/jPolEAMw
梅澤俊(1987)「ブータン蝶採集記」。梅澤さんは、1981年に中国四川省でウンナンシボリアゲハを(北海道山岳連盟のミニヤ・コンガ遠征中にまったく偶然に)再発見されたことでも有名。ウンナンシボリのほうも、42年ぶりの大発見だったそうだ。http://t.co/sPF8hYcs
矢崎康之他(1983)「続ブータン王国採集記」。「3年前のガイド、ウォンジは熱心なラマ教信者なので自分では決して蝶を殺そうとはしなかった。今回、私たちに同行するケサン、グルンはラマ教徒ではあるが全然信心深くないので一安心である。」ワロタ。http://t.co/YbeZ6jTJ
矢崎康幸(1980)「ブータン王国採集記」。1979年の第2回ブータン虫友ツアー(蝶採集旅行)の記録。プンツォリン⇒チュカ⇒パロ⇒ティンプー⇒プナカ。ブータンシボリアゲハの記述が3回くらい出てくる。http://t.co/BsAiygWL
川窪先生(2000)「ブータン・パロの商店街に関する研究」。パロ商店街全店舗一覧(表1=1999年、表2=2000年)がアツすぎる。全体の約半数がゼネラルショップ=よろず屋だとは、さすがの多さ。http://t.co/oxsCHOoo
「ブータンの近代化と伝統文化」。2007年に開催された日本宗教学会第66回大会の分科会の報告。「伝統の創造」っていうフレーズがビバ。http://t.co/JBaC8IF1
本林先生(1997)「ブータンの宗教と生活(下)」。(上)に引き続き、1998年の初渡航の記録。≪写真31≫のデチェンフォダン僧院の学僧(ツェリンくん、当時10歳)は、その後チャンガンカ・ラカンの僧侶になるのだ。http://t.co/fFjTrVuC
本林先生(1996)「ブータンの宗教と生活(上)」。論文というよりは紀行文として面白い。本林先生の1988年の初渡航の様子。杉浦さん、堂本さん、ダショー西岡、若かりし頃の今枝さん(≪写真6≫民族衣装ゴーを着た今枝由郎氏(!))も登場される。http://t.co/lRP4MPu4
本林先生(1998)「死の歴史と文化―南・東南アジアと日本の比較を通して―」。死に対する意識や文化を、インド、ネパール、ブータン、タイと比較した意欲作。ブータンに関しては、最後の考察でちらっとだけ登場。http://t.co/HxC5BCZj
平成帝京大学・叶先生のブータン紀行【みんかぶマガジン ブータン紀行―HAPPINESS偉大な実験国家―】http://t.co/05tYvG8H そういえば、京大・辻本先生が代表をされた科研のブータン教育研究でも「実験国家」と呼んでいた。http://t.co/wjM8Hk2t
西田先生の論文「ゾンカ語ガサ方言の音韻体系」。言語学は難しい。参考文献にあるvan Driem先生(http://t.co/hhnlhsyN)のゾンカの教科書(と付属CD)、うちにあるけどその後全然勉強できていない…。http://t.co/0a3aC2u1

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