辻村憲雄 (@tsujimura_norio)

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原著 測量船「拓洋」が遭遇した核実験フォールアウト 辻村憲雄 https://t.co/bcIZXJ5SLn https://t.co/M0a9DE6FIM
The following paper has just been published. Nuclear Fallout Encountered by Oceanographic Observation Vessel Takuyo August 2020, Radioisotopes 69(8):253-261 DOI: 10.3769/radioisotopes.69.253 https://t.co/Rb54mSxsQh
J-STAGE Articles - 1954年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討 Review on the Gross Beta Activity in Rainwater Observed throughout Japan in 1954 https://t.co/TRZBeGOCsx 当時の関係資料発見。京大データは降り始め約0.3mm,大阪市立医大データは総雨量約7mmのもの。ほぼ推定通り。
そうした事柄を,現代の測定法で整理し直したというのがこの解説です。 https://t.co/neLfiQoMjr 現代風に換算した最大観測(@京都)濃度は,一桁小さい1,800 Bq/L,単位面積当たりだと11 GBq/km2ほど。 一見して多いようにも見えますが,同程度の放射能雨は同年秋の旧ソ連核実験でも観測されました。
66年前の1954年5月16日,京都で強い放射能を持つ降雨が観測された件について,専門誌で解説しました。 1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討 https://t.co/neLfiQoMjr Review on the Gross Beta Activity in Rainwater Observed throughout Japan in 1954 https://t.co/DIRSn0DTbd
66年前の1954年5月16日,京都で強い放射能を持つ降雨が観測された件について,専門誌で解説しました。 1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討 https://t.co/neLfiQoMjr Review on the Gross Beta Activity in Rainwater Observed throughout Japan in 1954 https://t.co/DIRSn0DTbd
1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討 https://t.co/neLfiQoMjr 「1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討」 の訂正 https://t.co/ubmq5ovDr0 核実験フォールアウトの最大値が観測されたのはいつ? https://t.co/qZNtFZ8gUR
1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討 https://t.co/neLfiQoMjr 「1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討」 の訂正 https://t.co/ubmq5ovDr0 核実験フォールアウトの最大値が観測されたのはいつ? https://t.co/qZNtFZ8gUR
1954年の観測データは拙稿で検証済み。 https://t.co/neLfiQoMjr 1955~1967年については気象庁がとりまとめている。 1960年代後半は環境放射線データベースに詳細データあり。したがって,1966年末の中国の核実験によるものが国内最大観測であることは間違いない。
> ①三宅泰雄,死の灰と闘う科学者,岩波新書,1972(復刻版) 105頁から1954年9月以降に観測されたソ連起源の放射能雨についての記述あり。 もっと早くこの本を読んでおけば,論文中の勘違いについての訂正記事を出す必要もなかったなぁ・・ https://t.co/YrOVyFIBsM と思う一方で,興味深かったのは
> ①三宅泰雄,死の灰と闘う科学者,岩波新書,1972(復刻版) この本を読んだ人は,1954年にとんでもない放射能雨が日本中に降った・・という印象しか持たないんだろうなぁ。 保健物理に拙稿「1954 年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討」を出しといてよかった。 https://t.co/neLfiQoMjr
> ソ連がその年の9月から始めた核実験を起源とする「放射能雨」が日本で観測された エビデンス: https://t.co/neLfiQoMjr https://t.co/ubmq5ovDr0
> ソ連がその年の9月から始めた核実験を起源とする「放射能雨」が日本で観測された エビデンス: https://t.co/neLfiQoMjr https://t.co/ubmq5ovDr0
J-STAGE Articles - 「1954 年に日本各地で観測された雨水中全<i>β</i>放射能の再検討」 の訂正 https://t.co/LmmeccQ6s3 いつの間にか公開されていた。しかし,まさか巻頭言の次のページになるとは。 なお元論文はこちら。 https://t.co/ncBVWG4Sjr
J-STAGE Articles - 「1954 年に日本各地で観測された雨水中全<i>β</i>放射能の再検討」 の訂正 https://t.co/LmmeccQ6s3 いつの間にか公開されていた。しかし,まさか巻頭言の次のページになるとは。 なお元論文はこちら。 https://t.co/ncBVWG4Sjr
核実験フォールアウトにまつわる都市伝説は数々あれど。 そのうち,国内で観測された #放射能雨 については,拙稿https://t.co/Ir1d3pYopd の中でとりまとめたように, ビキニ事件のときの観測(1954年5月,米国のビキニ環礁での核実験による)<< 1960年代の観測(中国等の核実験による)
@RIKEN_CPR 同じ著者で On the Artificial Radioactivity in Rain Water Observed in Tokyo from April to December 1954 というタイトルの論文が1956年に学術振興会が発行した書籍に収録されていて,私の論文で引用させていただいてます。貴重なデータだと思います。 https://t.co/neLfiQoMjr
それは, 實川論文https://t.co/sNiJlVOBeZの言葉を借りるなら, 「その様な疑念を出発点とした反論を述べたい人がその様な論文を書けばよいことなのですから不採択の条件とはならない」 ということでしかない。 定説でもなんでもない,所詮「珍説」なのだから。
J-STAGE Articles - どんな論文がどのように不採択となるのか https://t.co/7dJfsjPMox 實川 幹朗,どんな論文がどのように不採択となるのか 二つの事例研究から,心の諸問題論叢,4(1),27-61 (2009). こんな業界もあるんだなぁ・・怖いなぁ・・と他人事のように思っていたが。 #デタラメ査読
ところで,#RADIOISOTOPES誌 への論文投稿は,これが初めてではなく,これまでに2本原著論文が掲載されている。 https://t.co/lwpZ0UAQSJ とか。 そのときは,査読プロセスで不快な思いをした記憶はない。 だからこそ,今回の査読は何???となる。
拙稿「1954年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討」(保健物理,54巻1号40~44頁)がJ-STAGEで公開。https://t.co/neLfiQoMjr その補足解説風小話「全β放射能測定法と核実験フォールアウト」(Isotope News 2019年6月号)もアイソトープ協会HPで公開。https://t.co/0xmyogpXZb #放射能雨
J-STAGE Articles - Review on the Gross Beta Activity in Rainwater Observed throughout Japan in 1954 https://t.co/TRZBeGx1AZ
拙著「1954年に日本各地で観測された雨水中全β放射能の再検討」(保健物理,54巻1号40~44頁)がJ-STAGEで公開。https://t.co/neLfiQoMjr

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