著者
梶浦 英明 横向 慶子 大野 寿彦
出版者
日本味と匂学会
雑誌
日本味と匂学会誌 = The Japanese journal of taste and smell research (ISSN:13404806)
巻号頁・発行日
vol.6, no.2, pp.139-144, 1999-08-01
参考文献数
26
被引用文献数
3 or 0

エタノールは酒類の主成分のひとつでありながら、ヒトにおける味覚の研究報告は比較的少ない。報告により不一致があるが、エタノール自体には苦味、甘味があり、ビール、ワインなどのアルコール飲料の中では苦味を強める傾向がある。動物においてはエタノールの味の感じ方に種差があり、マウスでは系統差がみられる。エタノール濃度は溶液の粘度に影響し、「こく」と正の相関がある。

言及状況

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@blindwalk エタノール自体って,甘いのです.そういう論文もある https://t.co/bIWnnvhRGR
CiNii 論文 -  エタノールの味 https://t.co/smditITW4a #CiNii
@Acht88888888 昼間っからこんなのあれだけど http://t.co/AnojhPtGHk
ふと「アルコール自体の味ってどんなものなのだろう」と検索してたら見つけた論文。色んな学会・論文があるんだんぁ。>CiNii 論文 -  エタノールの味 http://t.co/vrt8Itet #CiNii

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