著者
養父 志乃夫 山田 宏之 中島 敦司 中尾 史郎 松本 勝正
出版者
社団法人日本造園学会
雑誌
ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture (ISSN:13408984)
巻号頁・発行日
vol.64, no.5, pp.595-600, 2001-03-30
被引用文献数
2 3

大阪府大坂市から東大阪市にかけての近鉄奈良線沿線部二おいて,バッタ類の生息密度の変化を調査した。調査区としては,近鉄奈良線の各駅を中心とした半径250m円の調査区を12カ所,半径1km半円の調査区を5カ所設定した。調査は2000年8月から9月にかけて行い,一般に人の立ち入ることのできる接道部の緑地と公園緑地を対象に,全バッタ類を捕虫網で捕獲する方法で行った。その結果,都心部からの距離が離れるに従って単位面積あたりの捕獲数は指数関数的に増加すること,緑地の規模や草地組成とバッタ類捕獲数は相関を持たないことなどが明らかとなった。また,都市環境への適応性の大きいバッタ種も特定された。

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こんな論文どうですか? 大規模市街地内から郊外地にかけてのバッタ類生息密度の変化について(養父 志乃夫ほか),2001 https://t.co/OJHPAnFQ0G 大阪府大阪市から東大阪市にかけての近鉄奈良線沿線部において, バッタ類の生息密度…
こんな論文どうですか? 大規模市街地内から郊外地にかけてのバッタ類生息密度の変化について(平成13年度 日本造園学会研究発表論文集(19))(養父 志乃夫ほか),2001 https://t.co/19DvZdZ2y3
こんな論文どうですか? 大規模市街地内から郊外地にかけてのバッタ類生息密度の変化について(平成13年度 日本造園学会研究発表論文集(19))(養父 志乃夫ほか),2001 https://t.co/19DvZdZ2y3
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