著者
山口 富一
出版者
新潟医療福祉大学
雑誌
新潟医療福祉学会誌 (ISSN:13468774)
巻号頁・発行日
vol.4, no.2, pp.36-42, 2005-03-14

言語聴覚士 (ST) の分野である聴覚障害 (児) 者に対することばの指導やコミュニケーション方法獲得に対する取り組みは古くから行われてきている。国内外の取り組みの歴史と専門職としての言語聴覚士誕生の経緯と、日本における言語聴覚士の国家資格制度が遅れたいきさつを年代を追って、関係諸団体の主張と対立・意見調整の過程を振り返る。言語聴覚士の活躍する多様な職場と多様な養成機関の並存という現状を踏まえての養成が必要と考える。

言及状況

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@bochiwopt2 色んな力関係があるものね、、、 STだとこんな感じで修士以上の話って上がってますね。 https://t.co/slVcvgkBlA
STは内部分裂 http://t.co/Zja7Nm6xbe したが、医療SW http://t.co/Zja7Nm6xbe は違った。福祉系の争点はあり方 http://t.co/aAFiubRuZO や https://t.co/x8rlaBEKBp 階層型か水平分化型か。

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