著者
小林 俊恵 岡部 多加志
出版者
バイオメカニズム学会
雑誌
バイオメカニズム学会誌 = Journal of the Society of Biomechanisms (ISSN:02850885)
巻号頁・発行日
vol.30, no.2, pp.77-84, 2006-05-01
参考文献数
13

昨今,福祉や医療の現場に,治療あるいはリハビリテーションといった様々な目的で音楽療法が導入されている.それは音楽そのものの持つ特性が,人間を身体的・精神的・社会的に健康な方向へと導き整える働きを持っているからである.当院では進行性の神経難病であるパーキンソン患者に音楽療法を実施しその効果を科学的に証明する事ができたのでここに報告する.なお,このプロジェクトは患者の人的環境すべてがチームとなって生涯継続するものである.

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音楽の効果に関する精神生理学的検討 : 音楽聴取と能動的音楽活動について http://t.co/FoaBBWmK  パーキンソン病患者への音楽療法(<特集>アートと医療) http://t.co/6BzxlVH1
音楽の効果に関する精神生理学的検討 : 音楽聴取と能動的音楽活動について http://t.co/FoaBBWmK  パーキンソン病患者への音楽療法(<特集>アートと医療) http://t.co/6BzxlVH1

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