著者
大塚 清恵
出版者
鹿児島大学
雑誌
鹿児島大学教育学部研究紀要. 人文・社会科学編 (ISSN:03896684)
巻号頁・発行日
vol.57, pp.85-102, 2005

現在,日本でサステーナブル・ツーリズム(持続可能な観光)として注目されているグリーンツーリズム(農山漁村滞在型観光)は,ニート青年を立ち直らせるオータナティブ教育として,また都会の子供たちに自然や食べ物のありがたさを体験をとおして学ばせる食育として注目を集めている。この論文では,日本の観光史を概説しニート問題を心理面から分析した後,グリーンツーリズムが都会育ちの若者や子供たちを活性化することに成功したいくつかの事例を紹介する。

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"教育的価値"についての論文を探していたらキヨエたんがあらわれた!/大塚清恵(2006)「グリーン・ツーリズムの教育的価値 : 「農」がニート青年を甦らせる」http://t.co/U7pJuwJU
"教育的価値"についての論文を探していたらキヨエたんがあらわれた!/大塚清恵(2006)「グリーン・ツーリズムの教育的価値 : 「農」がニート青年を甦らせる」http://t.co/U7pJuwJU

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