著者
大隅 淑弘 山井 成良
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2007, no.93, pp.49-54, 2007-09-21

近年,不正アクセスの侵入手口として,SSH などのサービスに対するパスワード総当たり攻撃が多くなっている.サービスによっては接続を受け入れる範囲を限定できないものがあり,また,登録ユーザには脆弱なパスワードを設定している者がある.このため,何度もの接続試行によってパスワードを破られ,計算機に不正に侵入される危険がある.本研究ではアクセスログを監視してこのような攻撃を検出し,ホスト間で連携して不正アクセスを防止する方式を提案する.Recently, as an invasion method of illegal access, brute force attacks for network services such as SSH, POP, and so on have been increasing. Since some users set vulnerable passwords for these network services, such brute force attacks have been real threats to unauthorized invasion. In this paper, we propose a countermeasure technique for brute force attack in collaboration with other hosts.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな論文どうですか? ホスト間連携を可能にするパスワード総当たり攻撃対策手法(セッション3)(大隅淑弘ほか),2007 http://id.CiNii.jp/a1nmL

収集済み URL リスト