著者
田守 伸一郎 平野 貴識
出版者
日本建築学会
雑誌
日本建築学会北陸支部研究報告集 (ISSN:03859622)
巻号頁・発行日
no.49, pp.75-78, 2006-07-09

本研究では、3次元差分法を用いて諏訪盆地における震動シミュレーションをおこない、1次元波動論による速度振幅の最大値と3次元差分法による速度振幅の最大値を比較することにより、諏訪盆地の不整形性が与える影響についての検討をおこなうことを目的としている。3次元差分法により、盆地端部においてエッジ効果がみられることや、波の到来方向による異常震域が地盤の不整形性により説明できた。

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