著者
山本 忠行
出版者
創価大学別科日本語研修課程
雑誌
創価大学別科紀要 (ISSN:09164561)
巻号頁・発行日
no.19, pp.1-28, 2008

「限定」の意味を表す「だけ」は、英語のonlyと同じような「少量」を表す機能があると誤解する学習者がいるだけでなく、日本語教師の中にもそのように思い込んでいる人がいる。各種教材の比較の中から、これが『日本語の基礎』から広まったものである可能性が高いということが明らかになった。また、時間の少量表現指導には特に注意すべき点が多いことも指摘した。

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[日本語教育関連の論文・資料 656] 「だけ」の導入をめぐって–少量表現として教えたのはだれか? https://t.co/ZU4yGeSWjF #日本語教師 #日本語学校 #日本語教育
[日本語教育関連の論文・資料 656] ◇「だけ」の導入をめぐって–少量表現として教えたのはだれか? https://t.co/ZU4yGfaxbd #日本語教師 #日本語学校 #日本語教育

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