著者
桃崎 有一郎
出版者
慶應義塾大学
雑誌
史学 (ISSN:03869334)
巻号頁・発行日
vol.76, no.1, pp.1-37, 2007-06

論文はじめに一 未拝賀の常態化と廷臣の経済的困窮 I 室町後期の未拝賀常態化 II 拝賀の負担感と廷臣の困窮 A 拝賀の負担感 B 洞院家の困窮と拝賀困難二 負担の内実と公家社会の経済構造 : 人件費と装束調達費 A 人件費の負担と訪に群がる人々 B 車・装束用意の負担三 廷臣の自衛策と負担回避の論理 A 拝賀先の省略 B 公事参仕の回避 C 拝賀回数の間引き D 複数の拝賀の「通用」 E 人員・装束の共有 F 人員・装束の削減・省略 G 任官・昇叙を所望せずおわりに

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