著者
辻元 健士 村上 征勝
出版者
一般社団法人映像情報メディア学会
雑誌
映像情報メディア学会技術報告 (ISSN:13426893)
巻号頁・発行日
vol.34, no.18, pp.35-38, 2010-05-24
参考文献数
3

本研究では,葛飾北斎作『富嶽三十六景』を対象とし,原型の絵画と構図的変化を加えた絵画の二種類を用いて,構図変化の影響を印象評価と視線移動の観点から数量的な比較分析を試みた.印象評価では,構図型,変化の方法,順序効果の3つの観点から比較分析を行った.視線移動では,絵画を観る時の視線移動総面積を分析し,構図を変化させることで印象評価に差が生まれること.また,印象評価の基準の一つとして視線移動総面積が有意な要因であるという結果を得た.

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こんな論文どうですか? 絵画における構図変化の影響 : 印象評価と視線移動の観点から(感性情報処理とマルチメディア技術および一般)(辻元 健士ほか),2010 https://t.co/c2XrQbVfBh
こんな論文どうですか? 絵画における構図変化の影響 : 印象評価と視線移動の観点から(感性情報処理とマルチメディア技術および一般)(辻元 健士ほか),2010 https://t.co/KMMkhE2mJq
「絵画を観る時の[…]印象評価の基準の一つとして視線移動総面積が有意な要因であるという結果を得た.」:絵画における構図変化の影響 : 印象評価と視線移動の観点から(感性情報処理とマルチメディア技術および一般) http://t.co/WN97DVLPf5

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