著者
濱崎 好治
出版者
社団法人情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.60, no.11, pp.447-451, 2010-11-01

1988年に開館した川崎市市民ミュージアムにおいて,映像の収集,保存からデジタルアーカイブまでの事例を報告する。低予算で最大効果をあげるベストプラクティスをめざし,映像のデジタルアーカイブ化のプロセスを示し,動画から抽出した静止画像の検索と,映像に関連する情報のマネージメントをFileMaker Proで構築したプロトタイプを提示する。博物館として初めてテレビドキュメンタリー番組の収集と保存に取り組み,牛山純一テレビドキュメンタリーアーカイブの構築に着手し,現在は地域のニュース映画のデジタルアーカイブを構想している。

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こんな論文どうですか? デジタルアーカイブのベストプラクティス「川崎市市民ミュージアム」の事例(<特集>デジタル映像アーカイブ)(濱崎 好治),2010 https://t.co/H8LIozw5QP
デジタルアーカイブのベストプラクティス「川崎市市民ミュージアム」の事例 The best practice of the digital moving image archive. Kawasaki city museum 濱崎好治 http://t.co/nCZKoTP54M
【参考】CiNii 論文 -  デジタルアーカイブのベストプラクティス「川崎市市民ミュージアム」の事例(<特集>デジタル映像アーカイブ) http://t.co/DjMM63fMil #CiNii
【研究支援】CiNii 論文-濱崎好治  デジタルアーカイブのベストプラクティス「川崎市市民ミュージアム」の事例(<特集>デジタル映像アーカイブ) 情報の科学と技術 60(11), 2010 447-451, http://t.co/HQHuoHll19 #CiNii

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