著者
阿部 千寿子
出版者
同志社大学
雑誌
同志社法學 (ISSN:03877612)
巻号頁・発行日
vol.62, no.4, pp.1381-1396, 2010-11

判例研究(Case study)東京高判平成20年5月15日。信号無視の道路交通法違反罪の現行犯人として警察官に現行犯逮捕されたXが、本件現行犯逮捕は違法なものであったとして国家賠償請求をした事例。主に現行犯逮捕における逮捕の必要性が問題となった。

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こんな論文どうですか? 同志社大学刑事判例研究会 現行犯逮捕における「逮捕の必要性」の必要性その内容--[東京高裁20.5.15民八部判決](阿部 千寿子),2010 https://t.co/Y751zpt4yF
こんな論文どうですか? 【同志社大学刑事判例研究会】現行犯逮捕における「逮捕の必要性」の必要性その内容(阿部 千寿子),2010 https://t.co/Y751zpt4yF

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